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汚れた紙

夜も眠れない咳・喘息が3回で消失。薬で治らなかった咳を『腎』から整えた症例報告

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月29日

大宮鍼灸咳原因


【患者】

30代女性 


【主訴】

喘息

風邪を引いてから痰絡みの咳が止まらない。


【生活背景】

・夜も咳が止まらず、睡眠時間がかなり短くなっている

・人間関係でストレスを抱えており、イライラすることが多かった

・20代から肌のために水分を多く摂取していた

・過去に同様の症状が出て、西洋薬を服用し治ったが、今回は治らない。


【東洋医学的分析】

・ストレスを抱えていた所に、風邪を引き、肺気の停滞が起きやすくなっていた。

・睡眠不足が続いており、腎が弱り、納気する力が弱っていた。


【治療内容】

・鍼灸:腎の働きを底上げし、余分な緊張を取り循環を良くする。

・生活改善:散歩を行い、身体を動かすことで余分な緊張を取り気血の循りを良くする。

     :カフェインを控える。


【経過】

・3診察目には、咳は消失。

・その他、顔面部の吹き出物や、喉がつまる感じ、耳鳴りなども改善。

・体調管理のため、現在も定期的に来院。途中風邪を引くも、喘息症状発症せず。


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