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症例集



慢性的な肩こりが鍼灸治療で改善した症例
【患者】 20代女性 【主訴】 中学生の頃からの慢性的な肩こり 【生活背景】 ・仕事は忙しく、色々な店舗にヘルプで入るため、気を遣うことが多い。 ・幼少期より、大食。ストレスがかかると過食傾向で、炭水化物を多く摂取。 【東洋医学的分析】 ・精神的緊張により症状が悪化した。 【治療内容】 鍼灸:余分な緊張を緩める。 生活改善:良く咀嚼し、消化の良い物を食べるよう心がける。 :散歩など、適度に運動を行い、気分転換を図る。 経過 【経過】 ・初診で、症状はかなりの改善が認められ、通勤時に使用しているリュックサックが軽く感じるようになる。 ・初潮時より、生理周期が乱れ、月経痛が強く動けなくなる程だったが、定期的に来るようになり、生理痛もほとんど感じなくなる。
16 時間前


咳が鍼灸治療で改善した症例
【患者】 30代女性 【主訴】 喘息 風邪を引いてから痰絡みの咳が止まらない。 【生活背景】 ・夜も咳が止まらず、睡眠時間がかなり短くなっている ・人間関係でストレスを抱えており、イライラすることが多かった ・20代から肌のために水分を多く摂取していた ・過去に同様の症状が出て、西洋薬を服用し治ったが、今回は治らない。 【東洋医学的分析】 ・ストレスを抱えていた所に、風邪を引き、肺気の停滞が起きやすくなっていた。 ・睡眠不足が続いており、腎が弱っており、納気する力が弱っていた。 【治療内容】 ・鍼灸:腎の働きを底上げし、胃腸の働きを改善し、余分な緊張を取る。弁証を追記 ・生活改善:散歩を行い、身体を動かすことで余分な緊張を取り気血の循りを良くする。 :水分摂取を控える。 【経過】 ・3診察目には、咳は完治。 ・その他、顔面部の吹き出物や、喉がつまる感じ、耳鳴りなども改善。 ・体調管理のため、現在も定期的に来院。途中風邪を引くも、喘息症状発症せず。 本編では、「更年期障害」のタイプ別の詳しい原因と養生法、複数の症例の経過を解説しています
17 時間前
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