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汚れた紙

【大宮鍼灸】痛くない!刺さない「古代鍼・打鍼」とは?大宮 鍼灸常水庵の小児はりで安心のケア

  • 8 時間前
  • 読了時間: 7分

■ 目次


大宮 鍼灸 小児鍼

■ 大宮で痛くない鍼や小児はりをお探しの方へ

大宮周辺で、痛くない・優しい鍼灸院をお探しの方、そしてお子様の夜泣きや疳の虫、アレルギーなどに悩む親御様へ。


こんにちは。大宮の鍼灸院「鍼灸如水庵」院長の齋藤 篤司です。詳しいプロフィールは院長紹介ページをご覧ください。


「鍼(はり)を受けてみたいけれど、痛そうで怖い…」「子どもの不調を整えたいけれど、小さな体に鍼をするのは不安」


そんなお悩みを抱えていませんか?当院では、鍼への恐怖心がある方や刺激に敏感な方、そして小さなお子様でも安心して受けられる「全く刺さない優しい鍼」をご用意しています。本日は当院の強みである「古代鍼(こだいしん)」と「打鍼(だしん)」の魅力について分かりやすくご紹介します。


大宮 鍼灸 刺さない鍼

■ 古代鍼(こだいしん)とは?

古代鍼(こだいしん)とは、皮膚に刺入せず(刺さずに)接触させるか近付けるだけで「気」の流れを整え、不調を改善する全く痛みのない鍼です。この鍼であれば「鍼=痛い」という不安を感じることはありません。


【皮膚に刺さないから痛くない】

鍼の先端が丸みを帯びた形状になっており、皮膚に軽く触れるだけで効果を発揮します。チクッとした痛みや刺激は一切なく、心地よい感覚のみを感じていただけます。


【2100年以上の歴史を持つ施術法】

古代鍼のルーツは、1968年に中国・漢代の古墳(満城漢墓)から発掘された鍼にあります。今から約2100年前に実際に使われていたとされるこの鍼は、鍼体が太く刺入を目的とした形状ではなく、皮膚に接触させることで気を動かす道具であったと考えられています。北辰会を創設した藤本蓮風会長はそのレプリカを入手・再現し、実際に使用したところ、刺入せずに接触するだけで驚くほどの効果が得られることが確認されました。


【体質に合わせた材質選び】

素材によって働きが異なり、銀は熱を冷ます瀉法に、金は温める補法に、ステンレスは気を集めたり散らしたりする力が強く補瀉いずれにも使えます。当院ではその日の患者様の状態に合わせて使い分け、優しく気を動かします。


■ 打鍼(だしん)とは?

打鍼(だしん)とは、先端の丸い太めの鍼をお腹の皮膚に当て、木製の木槌(きづち)でトントンと優しく叩くことで全身のバランスを整える施術です。


【お腹だけに行う特別な治療】

東洋医学において腹部(お腹)は「全身の縮図」とされており、お腹の緊張(邪)を解消するだけで全身の病を治癒に向かわせることができます。


【刺さずに振動でアプローチ】

腹壁に刺し入れることはなく、木槌で叩いた際の独特の響きと心地よい振動でお腹の緊張をほぐします。痛みや不安なく、むしろリラックスできる施術です。


【幅広い症状に対応】

お腹の気の滞りを調整することで、小児疾患から慢性疾患まで幅広く効果をあげています。

なぜ繰り返す?小児の胃腸炎を『体質』から見直した、東洋医学の症例はコチラ


大宮 鍼灸 小児鍼

■ なぜ「小児はり」や「刺激に敏感な方」に選ばれるのか?

当院が大宮エリアで小児はり専門院として地域の方に選ばれている理由は、「北辰会方式(ほくしんかいほうしき)」に基づく的確な診断と、刺さない鍼の優しさ、そしてご家族が心から安心できる診療環境が揃っているからです。


北辰会方式とは、1979年に藤本蓮風会長が創設した伝統鍼灸の学術団体「北辰会」が体系化した診療方式です。望診・聞診・問診・切診(腹診・脈診・舌診など)の四診を丁寧に行い、体質と病態の本質から根本原因を分析します。


当院の小児はり・敏感な方向け施術の3つの強み


① お子様でも妥協しない

「四診による丁寧な診察」 北辰会方式に基づき、問診だけでなく腹診・脈診・舌診など四診すべてを通じて小さなお子様の状態をしっかり把握します。根本原因を正確に分析するため、夜泣きや疳の虫だけでなく、アレルギー疾患や喘息など幅広い症状に対応可能です。


② 完全個室完備で、泣いても暴れても安心

「子どもが騒いだらどうしよう…」という心配は不要です。小児の初診は完全個室でご案内するため、お子様が泣いたり暴れたりしても全く平気です。二診目以降も個室をご用意しておりますので、周囲の目を気にせずリラックスして通院いただけます。


③ 負担のない極めて優しい刺激

乳幼児や小児は気が敏感で、少しの刺激にも過敏に反応します。そのため一般的な刺す鍼ではなく、皮膚に刺さずに気を動かせる「古代鍼」や、心地よい振動の「打鍼」を選択し、身体への負担を最小限に抑えながら最大の効果を引き出します。


大宮 鍼灸 小児はり

■ よくあるご質問(FAQ)


Q. 本当に全く痛くないのですか?

A. はい、全く痛みはありません。当院で使用する古代鍼は先端が丸く皮膚に刺さらない構造のため、注射のようなチクッとした痛みや恐怖感は一切ありません。打鍼も木槌で優しく叩く振動を利用するため、温かさや心地よい響きのみを感じていただけます。鍼が初めての方や痛みに敏感な方でも安心してお受けいただけます。


Q. どのような症状・疾患が対象になりますか?

A. 夜泣きや疳の虫といった小児特有のお悩みから、アレルギー疾患、喘息、長引く慢性疾患まで幅広く対応可能です。刺激に敏感な体質の方や体力が低下している方(ご高齢な方など)、逆子のお悩みにも、身体に負担をかけない刺さない鍼が優れた効果を発揮します。まずはお気軽にご相談ください。


Q. 子どもが泣いたり暴れたりしないか心配です。

A. どうぞご安心ください。当院では小児の患者様の初診を「完全個室」で行っております。万が一泣いたり暴れたりしても、周囲に気を遣う必要は一切ありません。二診目以降も個室をご用意できますので、親子で安心して通院していただけます。お子様のペースに合わせた対応を心がけておりますので、お気軽にご来院ください。


Q. 赤ちゃん(小児はり)は何歳から受けられますか?

A. 生後数ヶ月の赤ちゃん(乳幼児)からお受けいただけます。乳幼児は非常に気が敏感で治療効果が出やすいため、刺さない古代鍼や打鍼の優しいアプローチが最適です。お子様の発達段階や体調に合わせて、安心・安全な施術を提供いたしますので、ご不安な点はどうぞ遠慮なくご相談ください。


大宮 鍼灸 小児鍼

■ まとめ・来院案内

最後までお読みいただきありがとうございます。


「大宮周辺で、安心して通える優しい鍼灸院を探している」という方は、ぜひ一度、大宮の鍼灸如水庵へご相談ください。


鍼への不安がある大人の方も、大宮で小児はりを探している親御様も、当院の「古代鍼」と「打鍼」ならきっと心からリラックスして施術を受けていただけます。


院長の齋藤篤司が、皆様の心と身体の健康を全力でサポートいたします。ご来院を心よりお待ちしております。



お問い合わせ・アクセス

 お身体の不調に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。


JR大宮駅東口(北)・東武アーバンパークライン大宮駅改札口より徒歩7分


参考文献

  • 『鍼灸臨床能力 北辰会方式実践編』編著:一般社団法人北辰会学術部 (緑書房)


関連症例

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この記事は、『鍼灸如水庵』の[齋藤篤司]が執筆しました。



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